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勤労感謝の日、ごほうびの日
友達と3人で、サントリーホールのレクチャーコンサートへ。
友達のお母さまからチケットをいただいちゃいました。感謝感謝!

「天正少年使節と音楽の旅 玉なる響き編」
2006年11月23日(木・祝)14:00開演 サントリーホール 大ホール
皆川達夫先生の解説に、進行は大森博史さん、演奏はバッハ・コレギウム・ジャパン。

日本からはるばるローマへと渡った少年使節たちが出会った、当時の教会音楽を再現するというもので、日本と西洋の音楽の交流にお熱な私には、とてもわくわくする企画。
秀吉の前で、御前演奏をしたのではないか?という曲を演奏したり、
大森さんのお芝居風進行も楽しかった。
それに、西洋音楽史の教科書にかならず登場する16世紀の作曲家、アンドレア・ガブリエリが、天正少年使節のために音楽を書いていたというのは、知らなかったなー。

というわけで、個人的には満足満足な企画だったのだけれど
しょーじき、某楽器が全体的に調子悪かったのが残念。
そして、それを言っちゃあおしめえよ、ってこととはいえ、言っちゃいますと
古楽を、現代の大きなコンサートホールで聴くというのは、どうもムリがあるなあ、ということ。
古楽器は、音色が繊細で、舞台の上で鳴っているであろう音が、響く前に空間のなかに消えてしまうのだ。後ろのほうで聴いていると、すごーく遠くで鳴っているのはわかるのだけれど、ホールのなかの空気の一部しか震えていないというか。

まあ、キャパの少ないホールでは、採算的に実現できない企画ということは理解はできる。しかたない。現代社会で古楽をきくというのは、まあそうしたものか。
と、耳が慣れてきたところに最後の曲が、デュリュフレ(20世紀!)の派手なオルガン曲が。大音量の迫力ある曲だ。それ自体は、とてもすてきな曲。単独では、聴けてよかったと思う類の曲。
でも、それまでまったく使っていなかった部分の空気が、ビックリして起きちゃった感じで、ここまできて近代モノをもってくる必要があったのや否や…と考えてしまった。

ま、そうはいっても、おおまかにOKであれば満足する簡単な女、ねごりー。
すごく久しぶりに会った、学部時代のサークル仲間の友達2人と、ごきげんにティータイムなど。
んまっ!

これ、ミルクシェイク。
〇ッ〇シェイクではないぞ。〇ッ〇シェーキでもないぞ。
ホテルオークラのミルクシェイクであるぞ。控えおろう。
しあわせ〜な甘さでした。

日々雑事 : comments(0) : - : posted by ねごりー
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